2007年07月31日

東京湾大華火祭について

東京湾大華火祭2007も大いに盛り上がりそうです。
ですが、人気のその背景に、交通規制や、開催場所の規制など様々な、決まりごとが、ありますので必ず事前に確認される事をおすすめします。




東京湾大華火祭、2007年の今年も八月の第二土曜日に開催される予定です。
花火大会の主催は、東京湾大華火祭実行委員会と、中央区、朝日新聞社で、かなり大規模な花火大会になります。
晴海主会場で、2007年の今年は約12,000発の花火が打ち上げられる予定です。
毎年尺5寸玉で打ち上げられる花火は、かなり圧巻で、さらに尺球数発の花火もとても見応えがあります。
2007年の今年もさらにグレードアップ・スケールアップした東京湾大華火祭になると思われます。


そして、この人気からこの東京湾大華火祭では、会場が様々に設置されています。場所によっては、抽選が行われ、入場整理券が必要になる会場もあるようです。



また、個人協賛の会場を設けるなどしているので、この東京湾大華火祭の人気の高さがうかがえます。花火大会観覧のための、船舶観覧もあるようで、しかも、ここでも、船舶規制が行われるようです。
東京湾大華火祭の晴海主会場の入場整理券の応募は締め切りだそうです。
また、個人協賛での募集は豊洲第一会場のみになっていました。2007年7月29日現在です)


なお、東京湾大華火祭当日は東武東上線、小田急多摩線・小田原線・東京メトロ千代田線、西武池袋線、東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線(永田町駅で乗り換え)、東急東横線・東急目黒線、埼玉高速鉄道線、東京メトロ南北線から東京メトロ有楽町線への臨時列車が運転されるが、中止になると運休になり、翌日の運転もないそうです。


またご自身で交通機関の確認をされると共に、花火大会当日は、駅周辺ならびに待ち合わせの人たちであふれ返るようです。
事前に、待ち合わせをする、また事前の切符購入など、なるべく混雑の原因にならないような行動を心がけると、良いと思います。


余談ですが東京湾大華火祭当日には、東京ビッグサイトでコミックマーケット(同人誌の即売会コミケです・・・)
と開催日が重なることから、2007年の今年は、それぞれ、開催日時をずらしたそうです。



ここまで、書きましたが、調べれば調べるほど、東京湾大華火祭の規模の大きさと、人気の高さがわかりました。
ただ、やはりこれだけの観覧者が訪れる花火大会です。当然、花火大会開催場所や、交通機関での色々なトラブルが起こると思います。特に、お子様連れで参加される方々なんかは、大変だと思います。
ですので、小さい事、例えば、ごみを持ち帰るだとか、タバコのポイ捨てをしない、その観覧場所のルールをきちんと守るということを、一人一人が心がけて、楽しい、2007年夏の思い出に残る、東京湾大華火祭になればいいなって思います。

でも、田舎の静かな花火大会、子供の頃の縁日みたいな・・・あんな規模の花火大会が好きだなァァ・・。


東京湾大華火祭TOP




開催・観覧場所について

晴海主会場→入場券必要ですが、締め切り


晴海第2会場・第3会場→入場自由(約45000人収容可)
 ・晴海第2会場先端には、8月11日の午前9時まで入場できないそうです。


豊海運動公園会場→入場自由ですが、立ち入り規制があるそうです


ほっとプラザはるみ会場・日の出会場・豊洲第1会場ならび水上エリアでの観覧は、個人協賛会場となります。



☆また、その他近辺(お台場海浜公園など)でも穴場スポットがありそうなので探してみるとおもろいかも!!


日時

2007年 8月 11日 (土曜)19時〜20時20分
・翌日順延あり、両日雨天の場合は中止だそうです。



東京湾大華火祭TOP



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/49831129

この記事へのトラックバック